美容術✴︎紫外線vol.4

こんにちは✌︎

とうとう日傘を買った藤井です✌︎✌︎

光に透けるいさごです。

紫外線のお話も4回目。

今時期に聞いても遅いと言われてしまうのを

覚悟して、今回はこのテーマでいきます。

SPFとPAって何?

SPF
UVBを防ぐ数値を表しています。

SPF1=約20分防げる

SPF20=20×20分=約6.6時間

SPF50=50×20分=約16時間

と、いうような計算で、UVBからどれだけの時間守ってくれるかがわかります。

PA
UVAを防ぐ数値を表しています。

4つのパワー別に+の数が表記されており、+の数が多いほどUVAを防ぐ効果は高くなります。

ただ、はっきりとした計測ができないので、表記が+の数で表されるという曖昧なものになっています。

  • PA + + + +   極めて高い効果がある。炎天下       でのレジャーや、マリンスポーツなど。
  • PA + + +      非常に高い効果がある。屋外でのレジャーなど。
  • PA + +         かなり高い効果がある。屋外でのレジャーなど。
  • PA +            効果がある。日常生活など。

日焼け止めの選び方

上記のようにSPFやPAの数値が高ければ高いほど、紫外線から守ってくれる効果は高くなるということが分かったと思います。

じゃあ、数値や+の数が多いものを選べばいいのかというとそういうわけでもないのです。

SPF値が高いものは紫外線から守ってくれる効果は高いのですが、その分、肌への負担がかかってきてしまいます。

以前のブログでもご紹介した通り、日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。

紫外線吸収剤は肌荒れにつながり、紫外線散乱剤は乾燥につながります。

メリットもデメリットもありますがどちらかと言えば、紫外線散乱剤の方がおすすめでしょう。

理由は石鹸で洗い落とせるからです。日焼け止めの成分が肌に残るとしみになりやすいので気を付けましょう。

日常生活…PA+SPF15~20
屋外でのレジャーなど…PA++以上SPF30以上

まとめ

紫外線から肌を守るにはいろんな方法があります。

知らないと大きな失敗をするかもしれないので

しっかり選んでいきましょう。

そして日焼け止めもそうですが、直射しないことも大事です。

日傘や帽子もうまく活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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