もはや「カラー」だけでまとめたくない!?カラーの種類について

 

こんにちは!

もうすぐバレンタインですね ♥︎

 

 

小学生の頃は、友チョコ作りに

せっせと励んでいたのを思い出します…(笑)

 

バレンタインという特別行事の前に

美容室でカラートリートメントをして

綺麗になるのもとってもおすすめです(^-^)

 

そんなこんなで今日は!

カラーの種類について

お話ししていこうと思います!

 


 

ひとまとめにカラーといっても、

実はたっっっっくさんの種類があるのです。

 

 

ざっくり分けるとこんな感じです。

 

この中でも、ウルハでもよく使う

アルカリカラーについてご説明していきます!

 

アルカリカラーには5つの種類があります。

 

1つずつご紹介していきますと、、

 

 

カラー

トーンアップの時はこれ

・鮮やかな色味を出せる

 

 

グレイカラー

も染まる

アルカリが強めなので浸透力◎

・ブラウンが混ざった色味

 

 

低アルカリカラー

トーンダウンの時はこれ

・名前の通りアルカリが弱い

 

 

ブリーチ

強アルカリ

・脱染する

 

 

ホームカラー

・主にカラー、グレイカラーと同じ

 

 

どれも聞いたことはある名前かもしれません!

 

この中から、

ブリーチとホームカラーについて

もっと詳しくお話ししていきます!

 

 

~ホームカラー~

 

 

カラーやグレイカラーに使われている

アルカリ剤のアンモニアとは違って、

モノエタノールアミンが使われています。

 

これには、揮発しないので匂いが少ないという

メリットがありますが、逆に揮発せず

アルカリが頭皮や髪に残り続けることによって

肌や髪に残りやすく傷みやすいという

デメリットがあります。

 

また2剤は6%しかなく、選ぶことができません

(2剤とは、カラー剤に混ぜるものであり、

1.5%~6%まであります。

数字が大きくなるほど髪は傷みやすくなります!!

サロンではカラー剤の種類によって使い分けています。)

 

一般的にホームカラーはあまりよくないという

イメージがありますが、

こんなデメリットがあったんですね〜(O_O)

 

 

~ブリーチ~

 

 

ブリーチにはケイ酸ナトリウムという

アルカリ剤が使われています。

 

これはかなり強いアルカリなので

ブリーチを塗って時間を置きすぎると

軟化して溶ける恐れがあります!!

軟化・・・髪が柔らかくなって傷むこと)

 

また、髪の毛に残りやすいので

バッファー(アルカリを取り除いてくれるもの)などの

トリートメントで人工的に除去する必要があります。

 

ブリーチは強アルカリということもあって

髪の毛へのダメージが大きいです( ;  ; )

 

でもブリーチをすることによって

透明感のあるカラーを楽しめたり

ハイトーンカラーを楽しめたり

カラーの選択肢が一気に広がるので

気分転換やイメチェンにもおすすめです!!

 

ちなみに私も今は暗めな髪色ですが、

こんな髪色もしてました!

 

 

 

髪色が変わるだけで、

印象をガラリと変えることができます

 

数時間で新しい自分になれるなんて

わくわくしますよね〜(*^_^*)

 

私ももっともっとカラーについて勉強しようと

今奮闘中です!!

 

一緒にかわいいおしゃれなカラーに

していきましょう♪